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前回、私の霊的な障害について簡単にお話しましたが、今回はその第2弾。
私のような仕事をしていると、次のような出来事を毎日のように体験します。
例えば、ある住宅に配布物を投函しようと接近すると、ちょうど家の中から住人が出てきたり、或いは帰宅してきたり、または近所の住人が尋ねてきたり・・・
そんなこんなで、なかなか投函するチャンスに恵まれません。
別にそんなこと意識せず投函しても良いのですが、住人から嫌な顔をされたり、不審に思われたり、「うちはチラシなんか結構ですから!!」と内容も確認せず断られるパターンを何百回も経験した私の中には、かなりの警戒心が高まっております。
私は、こういう事に関しては粘り強い(執念深い)ので、何度でもトライします。
時間帯や曜日を変えて、再度現場に向かいます。
しかしどういうわけか、なかなか投函のチャンスに恵まれない事があります。
何処かで監視カメラが光ってるのか?それともバリアーや結界でも張られているのか?みたいな、「妙な感覚」に囚われることもあります。
しかし、この「妙な感覚」、軽視してはいけないようです。
ある霊能者の話では、「霊的な存在」がその建物に「特定の人物を近づけたくない」場合、あらゆる手を尽くして妨害行為を働くそうです。
理由はさっぱり分かりませんが、よほど私の持つ「パワー」に霊の拒絶する要因が備わっているのでしょうか??
私はいつも自転車で配布エリアを周回しておりますが、自転車を駐輪する際、時折感じるのが「得体の知れない何者かの視線」です。
現実に近所の住人の目が光ってる場合もありますが、それ以上に「妙な感覚」を感じることが多いわけです。
余談ですが、つい先日起きた不思議な出来事を・・・。
「荻窪`net」編集長のご自宅である某マンションに訪れた時のことです。
集合ポストの数ある表札の中に編集長のお名前を見つけたので、しばらくの間、編集長のことを想い浮かべながら配布物を投函しておりました。
そして投函が終了し、自転車へ戻ろうとした時、ちょうどご本人が帰宅されたです。ビックリでした!
これを単なる偶然とみるか、何かの因果とみるか・・・さて、どう解釈すれば宜しいのでしょうか?
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