過去の写真
善福寺川シリーズ51 山下橋から上流方面を見る (2016年8月26日撮影) 山下橋から関根橋に向かう上流の川の様子はほぼ1年前にスタートした松渓橋のあたりと似た作りです。川を広げた工事、そして橋をかけた年代と重なって長い間、川の風景は変わることなく今に至っているようです。50年あまり変わることのなかった川の風景を少しでも変えられたら、杉並の一つの風景が変わると思います。こんないい川が杉並を流れているという、夢の実現のために何かできることはないのかと思いが募ります。
(S.A.H.2016.9.24更新)
善福寺川シリーズ50 山下橋から下流の社橋方向を見る (2016年8月26日撮影) 丸山橋の先の左側の白い建物(シリーズ49の方 がはっきり見えます)は関根プール跡に下水管を 川沿いに作るための立て坑を覆うもので工事が終わると撤去されるそうです。(杉並区都市整備部みどり公園課管理係よりお聞きし、工期は東京都の管轄なので不明)どちらにしても善福寺川に下水の水が流れ込むのを極力少なくするための工事でしょうから歓迎すべきものですね。でももし松渓橋から善福寺池までの護岸の景観のことを考えていただけるようになればさらに嬉しいです。
(S.A.H.2016.9.16更新)
善福寺川シリーズ49 丸山橋から下流の社橋方向を見る (2016年8月26日撮影) ここ丸山橋からは下流の社橋まではまっすぐ伸びています。気持ちの良い景観です。

このシリーズは昨年の9月の終わりに始め、後数回で1年の区切りを迎え終える予定です。何とかここまでこれてやれやれという気分ですが、とりあえず毎週の更新からは解放されます。と言いましても自分で勝手にやっていたわけで、もし読んでくださる方がいても「ああそう」というところでしょう。でも「善福寺川を今の状態より気持ちのよいところにしよう」ということでは、全く目的を達していません。それで第2段を不定期で掲載したいとは思っています。内容は少し踏み込んで「こんな川はどうだろう」という提案型です。ズブの素人がとは思いますが、それが何かヒントになることがあるかもしれないと密かに思っているのです。。
(S.A.H.2016.9.9更新)
善福寺川シリーズ48 社橋と荻窪八幡神社 (2016年8月23日撮影) 社橋の奥に荻窪八幡神社が小さく見えます。ここへは今までに数度行ったことがありますが、名前が荻窪八幡神社とは知りませんでした。神社はどこでもひっそりと静かな場所にあり、行くと妙に落ち着き静かな気分にさせてくれますが、外国の教会も同様神聖な場所なのですね。昨日から9月、終わってみれば今年の東京の暑さはそれほど厳しくなく、杉並に住む私たちにはありがたかった気がします。後は残暑を乗り切り快適な秋を迎えたいものです。
(S.A.H.2016.9.2更新)
善福寺川シリーズ47 荻窪橋から水かさの増した善福寺川を見る(2016年8月20日撮影) 雨の善福寺川、8月20日の様子です。その日も数日後の台風9号でも、何とか川の氾濫はなかったようでほっとしました。杉並区を流れる神田川、妙正寺川、善福寺川は都心の雨水を一気に引き受けた時、様子が一変します。そしてこれからの台風シーズンに向かい、どうか自然が猛威を振るい過ぎないように祈るしかなくなります。
(S.A.H.2016.8.27更新)
善福寺川シリーズ46 真中橋から上流をみる (2016年7月1日撮影) ここからの風景は緑が多くていいですね。杉並は23区の中でも緑が多い方だと思いますが、先日桃二小学校の建て替え説明会に出席した時、 高齢になると落ち葉の掃除が負担になる話があり、私もいつか外の掃除ができなくなるのかと考えさせられました。話は全く変わりますが今年また杉並区の一人当たりのゴミの量が減り(1人当たり1日498g ゴミパックン誌より)、2年連続23区で一番少ない区の更新をしたそうです。
(S.A.H.2016.8.6更新 来週お盆休みのため早めにアップ)
善福寺川シリーズ45 城山橋から上流をみる (2016年7月1日撮影) 川の護岸も川底も相変わらずで、川の持ついい雰囲気は残念ながらあまり感じられません。今から8年ほど前、東京の川アンケート調査のパンフ作りに関わったことがあります。そのアンケートからは、多くの方が自然豊かな川を求めているのが伝わってきます。便利な街の中だからこそ自然が少しでも身近に感じられる川にしていきたいと思わずにいられません。
(S.A.H) 2016年8月2日更新  
善福寺川シリーズ44 城山橋から下流をみる (2016年7月1日撮影) 川の中でも植物が元気に育っているのを見ると嬉しいものです。きっとその植物たちも私達の周りの雑草も、木と共に一生懸命炭酸ガスを吸って酸素を作り出してくれているのですから有り難いですね。千葉の郊外に定期的に行く機会があり、毎回その雑草刈りに追われます。その成長は生易しいものではなく、それを刈らないでいるとすぐジャングルのようになってしまうのです。酸素は有り難いけれど刈らないわけにはいきません。川の中も同じなのでしょうか
(S.A.H)2016年7月29日更新  
善福寺川シリーズ43 中田橋から下流をみる (2016年7月1日撮影) この写真は中田橋から中央で羽を乾かしている鵜を撮ろうとしたものです。今年の関東の梅雨明けは遅く、雨も少なめで洪水の心配が今まではなくほっとしますが、反面水不足が気になったりします。日本は全体的には雨の多い国なのでしょうが、関東の水瓶の貯水量が少ないニュースを聞くにつけ、節水には特に気をつけていきたいと思います。
(S.A.H)2016年7月24日更新 
善福寺川シリーズ42 中田橋から下流をみる (2016年7月1日撮影) 善福寺川の特徴の大きく蛇行する川ですが、このカーブは特に強いように見えます。ところで昨日は夕方より激しい雨が降り出し、生憎出かける用事とぶつかりずぶ濡れになりましが、新宿、渋谷では雨の気配がなく、雨が局部的に移動しているのがわかりました。これからしばし東京は梅雨空が続きそうですが善福寺川が氾濫することがないよう願うばかりです。
(S.A.H)2016年7月15日更新 
善福寺川シリーズ41 鍛治橋から大きく曲がる上流(2016年7月1日撮影) だんだん善福寺池に近づいてくる感じがしてきましたが、まだまだ先があります。このシリーズは荻窪ネットということもあり西荻窪駅と川がぶつかるところで一区切りと考えています。まずはそれまで頑張り、読む方にもそうしていただければと思っています。
(S.A.H)2016年7月7日更新
善福寺川シリーズ40 鍛治橋と花の生垣(2016年7月1日撮影) 取り置きの写真がなくなり、急遽写真を撮りに行き 、たまたま素敵な生垣の花が美しい鍛治橋の写真を撮ることができました。
最近思うことは、川辺を歩いていて、綺麗で誰もが嬉しくなるような川がいい川で、そういう場所を作れるというのは、そのエリアが素晴らしいということ以上に、そこに住んでいる人の文化のレベルが高いということではないかと思い始めたことです。
(S.A.H)2016年7月1日更新
善福寺川シリーズ39 出山橋より上流を見る(2016年4月25日撮影) 先週川の中の水草について書きましたが、見に行ってきましたところこの辺りの植物は刈られていました。ただ荻窪橋から東橋間はたくさん草が生い茂り、多くのカモたちはその上で休んでいたのでホッとしました。ざっと数えて70〜80羽以上はいて通年で生息するカモたちが意外に多いと感じました。残念ながら仔鴨の家族には出会えませんでしたが、安全で休めるところにいて欲しいと願うばかりです。ところで左手に見えるのがおぎの緑地で、手漕ぎ井戸があります。
(S.A.H)2016年6月23日更新
善福寺川シリーズ38 出山橋(でやまばし)より下流を見る(2016年4月25日撮影) 川の中の水草が生い茂っています。荻窪橋から下流はその水草を全て刈られましたのでこちらの方も今はどうなっているかわかりませんが、近々見に行ってきます。この水草は川に棲む鳥また他の生物には大事な場所に思えます。今年善福寺川ではカルガモの親子を2家族見ました。水草は彼らの休息場所でもあり、また隠れ場所でもあるので、その一掃は心配になりますが、杉並区に聞きますと1年に何回かの水草刈りは必要だそうです。
(S.A.H)2016年6月16日更新
善福寺川シリーズ37 神明橋より上流を見る(2016年4月25日撮影) 神明橋より上流は川幅が狭く、水草が茂っています。 今週は春日橋から下流に向けて重機が入っていました。ここのところ、伸びた水草が刈られさっぱりしてしまいましたが、それは今回の浚渫(しゅんせつ)が必要だったからでしょうか。浚渫は難しい言葉ですが、川底に堆積した土砂を取り除くことです。それにより豪雨での増水を少しでも和らげるためのようです。(杉並・生活者ネットワーク95号より)個人的な考えですが、私は川底に散乱しているコンクリートの塊を取り除いてもらい、川底の砂利や砂が見えるような川になればと願うばかりです。
(S.A.H)2016年6月10日更新
善福寺川シリーズ36 神明橋(2016年4月25日撮影) 神明橋は車の通り道になっているようです。普段荻窪橋から上流へは散歩の機会がないため写真のみの紹介になっています。先週は短く台湾旅行をしてきました。台北を流れる淡水川や淡水區の河口も美しく水辺にゴミは全く見当たりませんでした。町や建物は古く全体くすんでいましたが、流れる川がきれいに保たれていたのに少し驚きました。
(S.A.H)2016年6月4日更新
善福寺川シリーズ35 置田橋方向から神明橋を見る (2016年4月25日撮影) 神明橋まで川沿いの道幅が広いのが続いていましたが、再び道幅が狭くなります。それと同時に川幅も大分狭くなっていきます。今まで紹介してきた川幅に比べ3分の2位でしょうか。印象が大分違います。
(S.A.H)2016年5月25日更新
善福寺川シリーズ34 置田橋から上流を見る (2016年4月25日撮影) ここから中央線の北口に当たるエリアとなり、 川沿いの左右道幅が広いところが今までの雰囲気と少し違って見えます。左サイドの緑の木が塀で隠れてしまって少し残念ですがこうして植物があるのはいいですね。
(S.A.H)2016年5月19日更新
善福寺川シリーズ33 ほん村橋から置田橋を見る (2016年4月25日撮影) この辺は写真が前後してしまいましたが、中央線の下を渡ったところに置田橋があります。話は前回の白狐川の続きです。書きたかったことは綺麗な場所は綺麗に保たれるけれど一旦汚くなってしまうとゴミを捨ててしまう人達がいるということです。白狐川の前にお住いの方は半ば諦めてゴミを処分するらしいのですが、ゴミを捨てている人に注意すると恨まれるのでしないそうです。善福寺川も結構ゴミが落ちています。これが松渓橋から下流はゴミがほとんど見られないのにこのシリーズで紹介しているエリアはやはりゴミが多いのです。深い川に入って掃除は出来ませんのでしませんが、白狐川は今後機会があれば掃除しようと思います。いつか紹介します。
次回から善福寺川の紹介に戻ります。
(S.A.H)2016年5月11日更新
善福寺川シリーズ32 東吾橋から上流 方向(2016年4月25日撮影) こちらも上流方向左側に植物が茂り、右側の護岸が乾いた状態は同じですね。今回はゴルデンウイーク中千葉の内房で過ごしてきた時の話です。竹岡漁港という海岸沿いを散歩していていた時のことでした。白狐川(じゃこうがわ)という河口が小さな浜辺になっているところがあり、そこであやまって打ち寄せてきた波で靴を濡らしてしまいました。靴を乾かす間、いやでも目に入ってきたのはいろんなゴミでした。ゴミ箱も置いてあるのにそこに入れない。海に向かった景色はとてもいいのに非常に残念な光景です。そこで思い切って靴を乾かす間ゴミ拾いをすることにしました。20分程でしたが少し綺麗になりました。ご近所の方がいらしてお礼を言ってくださいました。続きを次回に書きます。デジカメの電池切れで写真を撮ることができませんでしたがいつか写真を掲載したいと思っています。
(S.A.H)2016年5月6日更新
善福寺川シリーズ31 東吾橋から下流の荻野橋方向(2016年4月25日撮影) 前回のほん村橋から東吾橋が抜けてしまい25日に撮ってきました。下流に向かい左岸の新緑が美しいですね。護岸も対照的で左側はコンクリート肌が乾き、右側は植物が茂っています。太陽の当たり方か、護岸に水分を多く含んでいるせいなのか、この緑がきれいに見えないのが残念です。
(S.A.H)2016年4月30日更新
善福寺川シリーズ30 本むら橋と中央線(2016年3月15日撮影) ここから上流に向けた善福寺池までの道のりはめったに行くことがありません。散歩は常に荻窪橋から下流に向かい、善福寺緑地公園の五日市街道を過ぎた成園橋あたりでUターンをしていますが、一度だけ善福寺池までの上流へのルートを辿ったことがありました。荻窪橋を起点にしますと距離は善福寺池までの方が若干長く、川の流れに逆らう感じのせいか散歩がしっくりいきませんでした。(今回は散文調になってしまいましたが、目的は善福寺シリーズ29です)
(S.A.H)2016年4月22日更新
善福寺川シリーズ28 都立善福寺緑地公園内西田橋より(2016年4月8日撮影) 昨年9月に始めたこのシリーズは早半年が過ぎました。途中休みたくなることもありましたが、1年は続けたいと考えています。何故こんなことを始めたかは、この善福寺川を今よりかっこよくし、どなたかが善福寺川リバーサイドカフェを作りたくなるようにならないかなと考えたことが始まりでした。記録写真を配信していくことで、賛同者をできるだけ多く集められたらと願っています。
(S.A.H)2016年4月13日更新
善福寺川シリーズ28 都立善福寺緑地公園内西田橋より(2016年4月8日撮影) 今年の桜は開花から満開までの時間が長いようです。善福寺川沿いの桜も週末が満開になりそうですが快晴は望めそうもありません。今日も晴れ間の桜を撮りたかったのですができませんでした。コメントはなしでリアルタイムの桜をお届けします。
(S.A.H)2016年4月9日更新
善福寺川シリーズ27
花曇りの善福寺川 松渓橋から大谷戸川方向を見る(2016年4月1日撮影) 今年の桜は開花から満開までの時間が長いようです。善福寺川沿いの桜も週末が満開になりそうですが快晴は望めそうもありません。今日も晴れ間の桜を撮りたかったのですができませんでした。コメントはなしでリアルタイムの桜をお届けします。
(S.A.H)2016年4月1日更新
善福寺川シリーズ26界橋から荻野橋方面を見る(2016年3月15日撮影) まっすぐに伸びた川に沿って手入れされた庭木が美しく緑が鮮やかです。この裏の川もこういったお宅のおかげで道行く人は癒されます。でも川全体がもう少し見栄えのするところになれば川際に住む人たちは川に向けた窓を大きくし川のある暮らしをもっと楽しむようになると思います
(S.A.H)2016年3月25日更新
善福寺川シリーズ25界橋と荻野橋の間に咲く水仙(2016年3月15日撮影) 一挙に春になりそうな太陽の暖かさを受けて、黄色のらっぱ水仙が善福寺川脇のお宅で咲いていました。3月14日は相当の雨が降り、雨の日の写真もいつかは撮りたいと思いながら、やっぱり翌日15日のような快晴の日に撮ることになってしまいます。桜の開花も来週あたりのようで春がそこまできているのでしょうね。暖冬とはいえ1月2月は寒さが身にしみましたので昼間の暖かさにほっとします。突然ですが14日の雨の後の15日川底を覗いて見ましたが以前お伝えした、トイレットペーパーの残骸は見あたりませんでした。よかった!あのくらいの雨は下水の水があふれさせることはなかったのか、どなたかがシャワーや洗濯を控えてくれたのか…。私は控えましたよ。
(S.A.H)2016年3月17日更新
善福寺川シリーズ23 日向ぼっこの鴨のペア達(2016年2月28日撮影) ここ界橋から大きく左へカーブしています。シリーズ1から写真を追ってみても確かに善福寺川はきれいなカーブを描き杉並区の中を流れています。「水鳥の棲む水辺シンポジウム」でパネリストの方の話にありました蛇行する川をあえて残したということは、川がそれだけ長い距離の住宅街を抜け、ランニングや散歩を長く楽しむことができることは勿論、川の持つ空間が大変貴重に思えてきます。あえて蛇行する川にしたそもそもの理由は何だったのでしょう?(機会があればそのパネリスト(土屋十圀氏/前橋工科大学名誉教授)の方に聞いてみたいものです)とにかく今の裏の川から誰もがもっと行きたくなる魅力的な表の川にできたらと思うのは多くの人の願いではないでしょうか。
(S.A.H)2016年3月11日更新
善福寺川シリーズ23 日向ぼっこの鴨のペア達(2016年2月28日撮影) 今回は善福寺川、松見橋辺で見た鴨の写真をお送りします。日曜日の午後、見事に並んだ鴨達を見て急いでカメラを取りに戻り撮った写真です。写真では分かりづらいのですが、雄、雌、雄、雌と互い違いに並び何かうらやましいような光景でした。数えてみたら24、5組程、これから渡りでここをしばらく離れるのでしょうか。
(S.A.H)2016年3月3日更新
善福寺川シリーズ22界橋から荻窪上橋を見る(2016年1月10日撮影) 界橋と書いてさかいはしと読みます。荻窪駅西口から、すずらん通り、東京電力荻窪支社から続く界橋は車が多く通り抜ける道になっています。川の中を覗かなければ広々としたいい景色です。川があるからこそできたこの空間は都会の中で代え難く貴重です。「神田川再発見」の本によると橋の上流を上荻窪村、下流を下荻窪村と呼び、その境目だったことからこの名前がついたようです。
(S.A.H)2016年2月27日更新
善福寺川シリーズ21 荻窪上橋から上流&雨の話(2016年1月10日撮影) この光景も川のスタイルとしても今ひとつです。折角の善福寺川が裏の川の様相です。もう少しかっこよくしたいと思うのは私だけでないと思います。
前回は少々過激な生活に直結した提案をしました。雨が一辺に大量に降ると本来下水処理場にいくトイレを含めた生活排水が川に流れ込む、つまり大雨が降った翌日、善福寺川のあちこちに白いものが細かく引っかかっているのは驚くなかれ、トイレット ペーパーだということです。今までも今も行政で対策がとられていますが、自分たちにもできることをしなくてはと思わずにいられません。
(S.A.H)2016年2月18日更新
善福寺川シリーズS荻窪上橋&雨の話(2016年1月10日撮影) 1月30日の「水鳥の棲む水辺シンポジウム」での生き物調査では種類は増え、数は減っているとの報告がありました。主な理由のひとつは温暖化だそうです。また集中豪雨による川の増水は大きなテーマでもありました。杉並区では雨水タンクの補助金制度は終わり、雨水を地下に浸透させる装置などへの助成が行われているようです。要は雨が大量に降ったとき汚水が川に少しでも流れ込まないようにできることとして、1.シャワーやシャンプーを控える。2.洗濯機をまわさない。3.トイレの水は2回分を1回にする。等があります。3番は難しいというよりつい流してしまいますが、覚えていたらやってみたいと思います。
(S.A.H)2016年2月11日更新
善福寺川シリーズR善福寺川の生き物と水鳥の棲む水辺シンポジウムポスター (2016年1月10日撮影) 先週の1月30日土曜日、今回で8回目にあたる「水鳥の棲む水辺シンポジウム」に行ってきました。専門家の先生がたの話も初めて聞く内容も多く興味深いものでした。特 に印象に残ったのは善福寺川が整備されたときあえて蛇行する川を残したという話でした。都会の川はまっすぐに作り直されてしまうことがあるそうですが、杉並の中を蛇行しながら流れる川があることは本当によかったと思わずにいられません。他にも井の頭、善福寺、妙正寺ではそれなりの量の湧き水が確認されているなど嬉しいニュースもお聞きしました。
(S.A.H)2016年2月3日更新
善福寺川シリーズQ善福寺川の生き物&雨の話(荻窪橋から上流をみる2016年1月10日撮影) 今まで私自身が見ただけでも鴨、マガモ、アオサギ 大鷺、中鷺、小鷺、セキレイ、カワセミ、オシドリ、キンクロハジロ、コイ、カメ、カワヘビ等色々です。この中でもキンクロハジロという鳥は初め名前が分からず、ネットで調べてやっと分かったときは嬉しかったです。何とも愛嬌のある顔をしているので捜してみてください。下水にそして最終的に川に少しでも雨水を流さない方法の一つが雨水タンクの設置です。杉並での普及率は分かりませんが、知り合いでお一人います。私自身は45リットルの古いポリバケツを置いて雨水を貯め、植木に利用しています。量は多くありませんが各家で貯められたら大部変わってくるでしょう。
(S.A.H)2016年1月27日更新 
善福寺川シリーズP荻窪橋近辺&雨の話(2016年1月10日撮影) 荻窪橋の上流側には冬場特に鴨が多く見られます。その日も50羽程がいました。善福寺川を散歩しながら観察していますと、鳥たちにとっては松渓橋以降の護岸整備され た所より上流に向かう護岸が切り立ち川底が広い方が圧倒的に多く、鳥達がそちらを好んでいるのがわかります。生き物に住みやすく、人にもいい川を目指したいものです。
雨の話ですが、以前は善福寺川に武蔵野市からの下水管に入った雨水が放流されていたそうですが、昨年末までに貯留施設や調節池の建設が行われ改善されることになっています。また善福寺川美濃山橋(善福寺池から最初の橋)から環八までの間の調節池が2023年までに完成する予定だそうです。雨の話は次回も続きます。
(S.A.H)2016年1月20日更新
善福寺川シリーズO荻窪橋と環八&雨の話(2016年1月7日撮影) お正月気分も残っていたこの日はまだ車の通りも少なく、すがすがしい感じさえします。このシリーズを始めた昨年9月の終わり以降は雨が少なく、善福寺川の水かさが多くて心配になることはありませんでした。短時間に雨が降ると、コンクリでおおわれた都心は雨が地面に染み込むことなく低い方、下水、川へ流れ込みます。下水管の内側には下の部分にくぼみがあり普段はそこを汚物などが流れ下水処理場へ運ばれるのですが、雨が一気に降ると下水管が水でいっぱいになり、あふれた水が川に流れ込んでしまうそうです。このことを元杉並区議会議員で善福寺川に長く関わっていたIさんからうかがいました。次回その話を続けます。
(S.A.H)2016年1月14日更新
善福寺川シリーズN荻窪橋から川下を見る(2016年1月7日撮影) 明けましておめでとうございます。
環八が走っていますのが荻窪橋です。川は幅が広く深いです。かつてこの善福寺川が今の半分くらいだったとき頻繁に洪水が起きていたそうです。子供の時からこの辺りに住んでいた方は洪水にも慣れてしまったところがあったようですが、とにかく土地を提供してくださった方達のおかげで洪水が激減したようです。ありがたいことです。それでも近年はゲリラ豪雨のような気象事情で一気に川が増水し怖いときがあります。次回からそのことについてふれたいと思います。
(S.A.H)2016年1月7日更新
善福寺川シリーズL忍川橋(2015年11月19日撮影) ここからの風景は悪くない感じがします。だから、もし川底と護岸さえ整い、きれいであればさらにずっと良くなるでしょう。年賀状を出しに先程ここを通ったとき川底が大掃除されたようにきれいでした。新年に向かい嬉しいことです。このシリーズを始めるとき毎週更新できるのか自信はなかったのですが何とか続けています。よければ川に興味のある方に伝えてください。もうしばらく更新をしていきたいと思っています。
(S.A.H)2015年12月31日更新
善福寺川シリーズL忍川橋(2015年11月19日撮影) 忍川上橋は中通り商店街へ続く人通りの多い橋です。そのため飛んできたプラスチックバック、缶、ペットボトルなどに混ざり何故か瀬戸物等も多く見られます。仕方なく落としてしまうこともあるでしょうが、瀬戸物は不思議です。どなたか何かしゃくに障ったことでもあって投げ込まれたのでしょうか? 2年前に杉並区で川の大がかりな清掃した時、瀬戸物が一掃され、一旦はきれいになったのに大変残念です。
(S.A.H)2015年12月24日更新
善福寺川シリーズK忍川橋(2015年11月19日撮影) 忍川橋はご存じバスの通り道です。車が多く、中通り商店街ほどではないにしても人や自転車行き交います。ここから川底を見ると小石や砂利で水草も多く、晴れている日は水も澄んでいて街の真ん中には思えないほどです。この辺りはコンクリなどの落下物はなく善福寺川シリーズJで書いたようにゴミ等が落ちてなければ川底はいい環境に見えます。
(S.A.H)2015年12月16日更新
善福寺川シリーズJ忍川橋から下流を見る(2015年11月19日撮影) フリーペーパー荻窪ネット休刊ひとつ手前の2013年11月128号で善福寺川の特集記事を掲載したことがあります。エコメモでは杉並区で川の掃除が徹底的に行われ素晴らしくきれいになったと報告しました。松渓橋以降はゴミがほとんどないのにこの忍川下橋、忍川橋、忍川上橋あたりは川底のゴミや瀬戸物の破片が多いのです。人通りが多ければゴミも飛んでくることもあるでしょうが残念です。杉並区では掃除や水草の伐採を定期的にされていますが、川にゴミ落とさないよう注意してほしいものです。川を汚すのが躊躇するほどきれいな川になったらとNさんと話し合っています。
(S.A.H)2015年12月10日更新
善福寺川シリーズI忍川下橋(2015年11月19日撮影) 中央が高くなっている忍川下橋が住宅街を貫いています。雨上がりの快晴の日はことさら見栄えがします。Nさんは「善福寺川」という名前がとてもいいと言うのです。杉並に住んでいる人は当たり前のように呼んでいますが、他区からきた人には何とも縁起のよい名前だというものでした。言われてみればそのとおり、もっとそれにふさわしい川にできたらと思うようになりました。
(S.A.H)2015年12月2日更新
善福寺川シリーズH春日橋と忍川下橋の間(2015年11月19日撮影) フリーペーパー荻窪ネット2013年7月発行127号のNさんからの投稿は以下のようなものでした。「荻窪の真ん中を流れる善福寺川の川辺を工夫し、地元の人や行政とも一緒になって自然を取り入れたきれいで素敵な川にしていくことで荻窪をさらに魅力的な街に」、と呼びかけた内容でした。私自身善福寺川近くに45年も住み、毎週川沿いを散歩しているのにその発想がありませんでした。そこから自分も何かできることがないかと考 えるようになりました。
(S.A.H)2015年11月25日更新
善福寺川シリーズG春日橋から上流へ(2015年10月25日撮影) ご覧のように一直線に次の橋「忍川下橋」にのびています。まっすぐな分、護岸の無機質な壁が目立ちます。もともと善福寺川を改めて考えるきっかけになったのは、フリーペーパー荻窪ネットへの投稿からでした。その方(Nさん)は世田谷から今まで縁のなかった荻窪に越してこられ、折角のいい川がぱっとしていない状態を残念に思われたようでした。次回からそのことを書いてみたいと思います。
(S.A.H)2015 年11月18日更新
善福寺川シリーズF春日橋(2015年10月25日撮影) 春日橋から北へ向かう道には荻外荘や大田黒公園があります。このあたりは荻窪でも昔からの大きなお屋敷が多く、荻窪を代表するひとつの風景になっています。中央線沿線のなかでも荻窪は他の駅とは違った趣があるのはこのように古い大きな家がまだまだ残っているからかもしれません。そしてそこを流れているのが善福寺川なのです。
(S.A.H)2015年11月4日更新
善福寺川シリーズE松見橋から春日橋にかけて(2015年10月25日撮影) 前回の写真からは反対方向にあたる写真です。この区間は川が蛇行していて表情がありとてもいいですね。このように晴れた日はまた格別です。狭い遊歩道ですが、各家それぞれ手入れがなされ気持ちのいい景観です。話は飛びますが、朝、家の周りを掃くというのは外国人には驚かれる日本の習慣ですが、ぜひこれはずうーっと続けていっ てもらえたらいいですね。
(S.A.H)2015年11月4日更新
■善福寺川シリーズD松見橋から上流を見る(2015年10月7日撮影) 松見橋から春日橋にかけて川幅が広く大きく右へカーブしていていい感じですが中がやや殺風景です。川底の左岸の広いスペースに一部油のような物が流れた所があるのも残念です。左右の遊歩道は狭く人が1人通れる程度ですが川沿いの住宅街の緑や家並みは素敵でほっとします。
(S.A.H)2015年10月28日更新
■善福寺川シリーズC松見橋(2015年10月7日撮影) 撮影した当日は快晴。写真より実際には松がもっと迫って見えます。
現在の橋は昭和42年3月完成とありますが、ここは昔から同じ松が見えたのでしょう。その松のてっぺんにアオサギ2羽の姿を見たことがありましたがしまいにいなくなりました。大きなアオサギは高い松の木に巣を作る習性があると知人より聞きました。
(S.A.H)2015年10月21日更新
■善福寺川シリーズB松見橋から下流へ(2015年10月7日撮影) 松渓橋から松見橋までの距離おおよそで270メートルと長く、この間川底にやや大きめの落下物が目立ちます。これらが長いこと放置されたままになっていて、もし取り 除くことができたら随分川の印象が変わると思っています。晴れた日は川の水も澄み、砂利や砂そして水草だけだったらいいのにと思わずにいられません。 川沿いを行く人 は見るとは無しに川底を覗いてしまうものです。
(S.A.H)2015年10月14日更新
■善福寺川シリーズA 松渓橋から上流を見る(2015年10月5日撮影) 松渓橋より上流は、ご覧のように川底までストンと落ちた護岸の形態が続きます。45年、善福寺川近くに住み、この間、川の形態は変わっていません。2005年9月の集中豪雨で一度だけ川の氾濫を見ましたが、その後洪水予防のための工事が善福寺川緑地のなかよし広場や西荻窪の関根公園跡地などで行われています。このシリーズでは、今の松渓橋から上流の姿のままでも、かっこよく、より親しまれる善福寺川にするために問題点や提案等を勝手ながらしていきたいと思っています。ご意見などぜひお寄せください。
(S.A.H)2015年10月7日更新
■善福寺川シリーズ@ 松渓橋から下流を見る(2015年9月27日撮影)
これからしばらく善福寺川を取り上げていきます。
松渓橋より下流は護岸の左右が整備され、川の中のゴミも少なく歩いていても気持ちが良い散歩ルートです。シリーズではここから上流に向けての写真(できれば週1回)をアップし、荻窪ネットを見ていただいている方々と善福寺川について意見交換などできたらと期待を込めて発信していきたいと思います。
(S.A.H)2015年9月30日
■荻窪白山神社 大例祭(2015年9月7日撮影)
今年も恒例の本社神輿と女みこしが威勢の良い掛け声とともに、町中を練り歩きました。


■都立善福寺緑地公園(2015年8月2日撮影)

暑中お見舞い申し上げます。
連日猛暑が続いていますが、水分補給しっかりして乗り切りましょう。


■善福寺川緑地公園(2015年3月31日撮影)

杉並区の広報によりますと杉並区の基本構想に基づき、文化財としての保存管理計画や地元地域の復元・整備に向けた取り組みが行われるとのこと。 どちらにしても素敵な広場や歴史的建造物が身近な場所になるのは嬉しいですね。


■善福寺川緑地公園(2015年3月31日撮影)

桜が満開で空が青くすっかり春めいたこの日は、平日にもかかわらず多く人が花見に でていました。


■善福寺川緑地(2015.3.8撮影)

今年の冬は寒い日が多く春が待ち遠しく感じられます。
日曜日の午後、曇り空の隙間から太陽が一瞬覗いたところですが、暖かさはお彼岸くらいまで待たなくてはならないのでしょうか…。


■祝成人(杉並公会堂前 1月12日撮影)

華やかな振袖姿の成人の皆さん。今年も盛大に成人式が行われました。


■あけましておめでとうございます。(東京都善福寺緑地公園 1月2日撮影)

今年もあと一月ちょっとで終わりです。
終わりよければ全てよしとしたいものです。


■松渓橋公園(2014年11月23日撮影)

今年もあと一月ちょっとで終わりです。
終わりよければ全てよしとしたいものです。


■自転車が心地よい(善福寺川2014年9月28日撮影)

春の気配

すっかり秋の気配です。
暑くてつらい東京の夏ですが、終わるとさびしくなるから不 思議です。自転車でどこまでも行きたくなりますが、たまに信号無視の自転車を見かけます。信号で止まるとはやる気持ちがおさまります。
お互い安全運転でまいりましょう。


■雨上がりの善福寺緑地公園(2014年7月27日撮影)

春の気配

梅雨が明けて10日間程たち、真夏の日差しに少し慣れ始めた頃です。
雷雨もよくあり、涼しい朝晩もあ?りで去年よりずうーと過ごしやすい夏といったところですがいかがでしょうか。人間も動物も今年の夏を上手に乗り切りたいですものですね。


■荻窪でアマガエル発見(2014年5月2日撮影)

春の気配

郊外の田圃でしかみたことのなかった雨蛙を荻窪環八と善福寺川に近い住宅の2階で見つけました。
自然の生き物がこんな都会で生まれて生きていたとは嬉しい驚きです。
以前より自然が回復しているのだといいですが、皆さんのまわりはいかがですか。


■善福寺川緑地の八重桜と新緑(2014年4月16日撮影)

春の気配

ソメイヨシノは春の嵐ですっかり散り、八重桜と新緑の季節になってきました。春の花がいっせいに咲いています。今年の冬は長かったですね。


■春の気配(善福寺緑地公園梅林 2014年3月16日撮影)

雪の彫刻

■善福寺緑地公園の雪の彫刻(2014年2月9日撮影)

雪の彫刻

オバキューに似た愛嬌のある雪の彫刻を見つけました。
よくできたかわいいキャラク ターで解けてなくなるのが残念!!

■空に浮かぶ富士山(2014年1月10日撮影)

富士山

新年あけましておめでとうございます。
今年も、みなさまにとりまして幸せ一杯の一年でありますようお祈り申し上げます。

■善福寺緑地の冬の一コマ(2013年12月15日撮影)

観泉寺

今年も残り少なくなりました。
善福寺緑地のいちょうはいつも12月に鮮やかな黄色になり中頃に散ります。
あたり一面明るい色で輝いて見えます。
みなさまにとりまして来年がよりよい年でありますようお祈り申し上げます。

■観泉寺(2013.11.16撮影)

観泉寺

■善福寺川(2013.9.29撮影 10/2日更新)

善福寺川

都立善福寺緑地公園を流れる善福寺川(成田下橋から五日市街道の方向へ)
9月最終日曜日、金曜日から3日間秋晴れの日が続いた。
一気に秋の気配。夏が終わってしまうと少し残念な気がするから不思議。
心地よいこの季節がしばし続いてほしいですね。


■荻窪白山神社祭り(2013.9.7撮影 9/17日更新)

白山神輿

9月7日環八を練り歩くおみこし。
快晴、いよいよ秋が近づいてくる気配です。
今年の夏は暑い時は息苦しいでしたが、終わってみると(?)一息つける日も多かった気がします。


■高円寺阿波踊り(2013.8月25日撮影)

高円寺阿波踊り

夏もそろそろ終わりに近い土日、恒例の高円寺阿波踊り見に行ってきました。
2日で100万人が嘘でないほどの盛り上がり様でした。
息のあったつま先立ちの女踊りも、迫力の男踊りも、子供も年配の方もみんなかっこよく、色っぽく素敵でした。


■阿佐ヶ谷七夕(2013.8.10撮影)

阿佐ヶ谷七夕

残暑お見舞申し上げます


■岩手陸前高田(6月9日撮影)
大田黒公園

2年前にボランティアで瓦礫撤去の手伝いした仲間と岩手陸前高田へ行ってきました。
4.5年はかかると言われていた畑が予想以上の早さで復旧してました。
その場所は水がはられ苗が植わり立派な水田になってました。
地元の方々の努力、自然の回復力、そしてささやかながらのお手伝いの甲斐があった と皆感激しました。

■大田黒公園(5月5日撮影)

大田黒公園

■善福寺公園(3月28日更新)

善福寺公園

■確定申告は終わりましたか。(3月6日撮影 荻窪税務署目前)

雪の残る公園を走る子ども達

確定申告は終わりましたか。 3月15日近くになると混んできますので早い内がいいようです。

■雪の残る公園を走る子ども達(20131月20日撮影 善福寺緑地公園)

雪の残る公園を走る子ども達

14日に降った雪が1週間近く経った20日も残っていた。
元気に走る子ども達を見るのは気持ちよかった。
サッカーを始める前のウォーミングアップかもしれない

■あけましておめでとうございます(平成25年1月2日撮影 井草八幡宮)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
皆様にとって、より良い一年でありますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

■クリスマスイルミネーション!(撮影2012年12月19日)

クリスマスイルミネーション

毎年登場のクリスマスイルミネーション。
今年も道行く人をうっとりさせてくれます。
大がかりなセット本当にありがとうございます。
来年がよりよい年でありますようお祈り申し上げます。

■素敵なお店みつけました!(撮影2012年11月21日)

西荻窪の花屋さん

荻窪と西荻窪の間で南口ですが西荻窪寄りです。
ヨーロッパの街角のような雰囲気の花屋さん。
ここで花束を作ってもらったら素敵なのができそう!

■スカイツリー 第2段(2012年10月4日撮影 9日更新)

スカイツリーの写真

ここにきてすっかり秋の空気に入れかわりましたね。
暑かった夏が終わり待ちに待った秋の訪れです。
快晴の荻窪駅西口改札口の中にエレベータ前から撮りました。
まっすぐに天に向かったスカイツリーは見ていて気持ちいいです。
天気のよい日、また夕暮れ時がおすすめです。

■荻窪からスカイツリー(撮影8月20日)(9月12日更新)

荻窪から真東にスカイツリーがよく見えます。
場所は荻窪西口通路と西荻寄り階段上エレベータ前。
今年の東京の残暑はなかなか厳しいものがあります。
それでも朝晩は秋の気配が感じ られようになりました。
後もう一息、水分をしっかり取って乗り切りましょう。

■善福寺緑地グラウンド(2012年8月5日撮影)

暑中お見舞い申し上げます

■善福寺緑地グラウンド(2012年7月8日撮影)

梅雨明けは来週くらいでしょうか。
昨年より暑さはそれほどでないので助かります。
この夏も体を鍛え、いたわり乗り切りたいですね。

■リニューアルされた荻窪団地『シャーレ荻窪』(2012年5月5日撮影)

ここは広尾でもどこか郊外でもないれっきとした荻窪の住宅地。昨年リニューアルさ れたシャーレ荻窪(旧荻窪団地)です。
こんなに素敵なエリアに生まれ変わりました。電線なども地下に埋められていてすっきりした外観はとても目を引きます。
近くにいらしたとき見るのも楽しいかもしれません。

■善福寺川緑地お花見風景(2012年4月8日撮影)

いつもより1週間から10日遅い桜の満開。楽しげな雰囲気がこちらに伝わってきます。
やっぱりこういう感じいいですね。

■2012年3月11日PM2:46 善福寺緑地公園

あれから1年がたちました。その時公園はとても静かで平和な時が流れていました。
でも被災地の方々は今でも大変な生活を強いられているのだと思います。
恩恵をあずかった東京の私達は一つでも多く、できることやっていくのみです。

■高井戸のごみ焼却炉(2012年2月2日更新)

2012年2月から高井戸のごみ焼却炉が建て替え準備に入ります。
その間私達のごみは近隣で処理してもらうことになるそうです。
ごみの量は平成元年のバブル期をピークにほぼ3分の2になったようですが、ごみの分別、清掃局の広報などによるものかもし れません。
これから5年間の建て替え中は近隣の区に感謝し、生ゴミの水分を絞り、「分ければ資源、捨てればごみ」を念頭にごみ減量につとめていきましょう。

■初日の出(2012年1月1日撮影)

■初冬の善福寺緑地公園(2011年12月13日撮影)

■富士山(23/11/12撮影)

久しぶりの秋晴れの日、幻想的な富士山が遠くに見えました

■男みこし(23/9/8撮影)

朝晩がずいぶん過ごしやすくなってきました。
今回は女みこしでなく男みこしです。
いよいよ節電の夏も終わり、待ち遠しかった秋ももうすぐですね。


■この夏は東北へ!(23/7/9更新)

ボランティアで東北岩手県、陸前高田と大槌町に行ってきました!
まだまだ人出がいります。特別でいい体験でしたし現地の方に大変喜ばれました。考え中の方、また体力と時間のある方トライしてみてはいがでしょう。 詳細はフリーペーパー荻窪'net7月号(こちらをクリック)をごらんください。


■善福寺緑地 新緑の平和な風景(23/4/24撮影)

■桜満開(23/4/7更新)


■夕焼け空に浮かぶ富士山(23/3/4更新)


■3月3日は雛祭り(23/2/24更新)


■冬の善福寺川緑地(23/2/9更新)


■成人の日(23/1/10杉並公会堂前にて)


■謹賀新年


■クリスマスイルミネーション(2010.11.30更新)


もう2010年も残すところ後1ヶ月になりました。
今年も荻窪の名物と言ってもいい素晴らしいクリスマスイルミネーションを見せていただきました。
時間のある方は是非実物を見に行かれることおすすめします。荻窪からのバスが環八に入る所をまっすぐに行ったところです。
しばし夢の世界へどうぞ。

■天沼弁天池公園(2010.11.10撮影)


11月に入りお天気がよくなってきました。と同時に寒くて朝晩は暖房を使いたくなってしまします。
ほんの2ヶ月前はあんなに暑さで苦しかったのにうそのよう?
これも日本に四季があるからで喜ばしいことですね。季節と上手に付き合っていきたいも のです。

■束の間の秋晴れ(9/26 善福寺緑地公園)


■最近の一枚(22/9/7撮影)

2010年9月7火(火)快晴 気温35℃
白山神社 例大祭 女みこしはたくさんの人で賑わい、大盛況でした

■最近の一枚(22/8/3撮影)

真夏の太陽がくっきりとした影を落としている忍川公園 8月3日午後3時。
たくさんの子供たちであふれているときもありますが、さすがに今日は人影がありません。
水分補給など、暑さ対策をしっかりやってこの夏を乗り切りましょう。

■読書の森公園(10/7/22更新)

梅雨明けして1週間、暑い夏になりました。
熱中症の予防をしつつ、夏らしい夏を思いっきり満喫するぐらいの気持ちで過ごせたらいいですね。

■中央線 高架下(10/6/30撮影)

この道は荻窪から阿佐ヶ谷へまっすぐに延びた最短の道。
梅雨時も真夏のかんかん照りの時もこれからしばらくはお世話になるシェルターのような通り。
昨晩、日本サッカーチームは負けたけどこれ以上ないほどみんなががんばっていたのが伝わってきてジーンときた。
お疲れさまでした!

■荻窪駅西口 すずらん通り入口(10/5/27更新)

このところ暑い日と寒い日が交互にやってくる。
撮影当日は晴れの29℃の日だったが翌日は10℃以上も低く寒暖の差が激しい。どうぞお身体を大切に…。


■西島畜産裏の公園にて(10/4/25更新)

揚げたてのフライで有名な日大二高近くにお店を構える西島畜産のお母さんに伺って訪ねた公園
八重桜が満開を迎えていました。
手前右側には、藤の花もつぼみを開き始めていました。
暖かなぽかぽか陽気に、西島畜産の揚げたてコロッケを買って、公園でほおばりながらのんびり・・・・・


■善福寺緑地公園(10/4/14更新)

今年の桜はまだ散っていない。桜と新緑の善福寺緑地公園。


■明治天皇荻窪小休所跡(10/4/2更新)

4月1日 桜が満開になりました


■明治天皇荻窪小休所跡(10/3/24更新)

明治16年の行幸の際、明治天皇が2度にわたり休憩された場所
もともとは旧下荻窪村の名主中田氏邸内にあったのですが、ビル建設のため今の場所に移され、今は門だけ残されています。
後にはビルが建っていて、不思議な光景です。


■キンクロハジロ(10/2/17更新)

鴨の多い善福寺川に、ちょとユーモラスでやや小型の水鳥を発見!
1カ月程前から善福寺川のあるエリアに姿を見せています。インターネットで散々調べて名前が分かりました。 その水鳥の名は「キンクロハジロ」。黒の羽毛に金色の目、羽の先が白いのでのままの姿がこの鳥の名前になったようです。 渡り鳥なのでいつまでそこにいるのかわかりませんが散歩でみかけたらみんなで見守ってまいりましょう。


■GREEN GRASS KUBOTA FARM(10/2/6更新)

五日市街道沿いの松庵にある無人の有機野菜の野菜スタンド。
大きなお屋敷の門の後に建てられているスタンドです。もう何十年もこの土地で有機野菜を栽培・販売しているとのこと。 小麦粉や有精卵も置いています。


■今年の干支は・・・虎(10/1/17撮影)

高円寺で見つけたなんともユニークな虎のディスプレイ

■新年明けましておめでとうございます(10/1/2撮影 井草八幡宮)

本年も皆様にとって良き一年でありますよう心よりお祈り申し上げます

■クリスマスイルミネーション(09/12/16撮影)

今年も見せてくれました、南荻窪のクリスマスイルミネーション。
毎回違った趣向ですばらしい夢の世界に連れていってくれます! 
本当にありがとう!

■いちょう黄葉(09/12/2撮影)

1日1日冬に向かっています。
今日が今年一番の紅葉を思っていても雨が降ると葉が落ちてしまいます。
いつもの都立善福寺川緑地公園の風景ですが12月2日は晴れて、黄色に染まった銀杏とすべり台がかわいくみえました。

■「かりん公園」と「松渓橋公園」(09/11/15撮影)

秋晴れの「かりん公園」と「松渓橋公園」。
両公園とも今年できたばかり。

■荻窪ファーム(10/16更新)

五日市街道と善福寺川にはさまれたところに荻窪ファームがあります。
見たところ大根、ニンジン、キャベツ?芋、長ねぎなど種類は相当にありそう。
ココを通るたびにこの畑の空間にほっとさせられる。

 

■中央線(9/16撮影)

杉並ではこの荻窪駅近くは電車を目の当たりにできる格好のスポット。
考えてみればこういう場所は少ない。秋空のような青空をバックにシルバーの車体が太陽を反射しさっそうと走っていた。

 

■善福寺緑地公園(8/16撮影)

今年太陽光街灯が善福寺緑地公園に取り付けられた。(奥の中央)涼しい夏は都会の人にはありがたくても農家の方には大変。
せめて国内産の野菜をせっせと食べたいものです。

 

■天まで届きそうな虹(09/7/27上荻にて撮影)

雨が降りしきった後の夕方の空に、天まで届きそうな虹が・・・・・。
久しぶりに見たきれいな虹。幼いころの思い出がよみがえります。

 

■知る区ロード・みみのオアシス (09/7/2更新)

知る区ロードとは、杉並区内全域をめぐる遊歩道のことで、コース上には4つの「オアシス」があり、「みみのオアシス」はその一つ。宮前公園にあります。
近くの竹林が風に揺れて立てる音を聴くための装置がいくつも置かれています。

 

■観泉寺(杉並区今川) (09/4/30撮影)

閑静な雰囲気に心が和みます。
四季折々の表情を見せてくれる木々に、季節の移り変わりを感じます。

 

■サクラ満開(宮前中学校) (09/4/8更新)

公園でゆっくりお花見もいいですが、身近なところでもこんなにきれいなサクラが・・・

■おなじみ都立善福寺緑地公園 (09/3/17更新)

遠くに白モクレンの花が咲き始めています。
ここも2週間もすればお花見でにぎわうことでしょう。桜のつぼみは大分ふくらんでいました。
途中甘夏をご自由にという親切なお宅があり早速いただきました。甘夏の皮入りマーマレードは苦味がきいて買ったものよりずーっとおいしいんです。

 ■善福寺公園 (09/1/17更新)

 

■謹賀新年 (09/1/1撮影 堀之内 妙法寺にて)

 

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

■クリスマスイルミネーション(08/12/9更新)

 

 

■天祖神社(08/11/26更新)

秋も深まりあちらこちらで木々が色づいています。天祖神社も静けさのなかで銀杏の葉が黄色に変わりはじめていました

 

■2008阿佐ヶ谷ジャズストリート(08/10/30更新)

 

■秋晴れ(都立善福寺川緑地公園)(08/9/24更新)

 

 

■秋祭り(08/9/17更新)

暑い暑いと言っていたらもう秋祭りの季節に。
これからはもっとも過ごしやすい季節がやってきます。
ただここ数年、夏が長くなり春秋が短くなっているような気がします。

 

 

■高円寺 阿波踊り(08/9/2更新)

 

■梅雨の晴れ間(荻窪駅西口)(08/6/17更新)

 

■阿佐ヶ谷 けやき通り(08/5/15更新)

けやき通りまたの名を中杉通り。これのおかげで暑さがしのげます。

 

■阿佐ヶ谷駅前にて(08/5/6更新 )


5月6日ゴールデンウイーク最後の日阿佐谷駅前で動物と触れ合うコーナーでのひとこ ま。最も小さい馬の種類で子供たちはその背中にのせてもらっていました。

 

■お花見(08/4/1更新)

 
花曇りの日曜日、都立善福寺緑地公園でのお花見。入学式まで何とか桜も残っていますように…。

 

■天沼陸橋の壁画(08/3/2更新)

 
荻窪の天沼陸橋に、昨年11月に「落書き防止壁画」として、壁画が完成しました。文化女子附属杉並中・高校の皆さんが制作し、塗料・塗装業のボランティアの皆さん、地域ボランティアの皆さんの協力を得て、見事に完成しました。春夏秋冬をテーマに四季折々の風景を描いています。今回は春をテーマにした壁画をご紹介します。

 

■柏の宮公園(08/1/17更新)

杉並で一番広い公園と聞いていたのですがそれほどでもありませんでした。まだ工事中のところもありこれからかもしれません。 ただそこから数分の高井戸中学校隣接の所に別の公園ができるようです。大木が生い茂りいい感じでした。 あまり手をいれないで、できるだけ自然を残してほしいものです。 杉並区のアンケートでも緑の自然を望む人が一番多かったと記憶しています。どうぞ素敵な公園になりますように。

 

■大宮八幡にて(08/1/5更新)

明けましておめでとうございます。
本年も荻窪'net、阿佐ケ谷'netをよろしくお願いいたします。

 

■今年もまたあの素晴らしいクリスマスイルミネーションに出会えました。(07/12/11更新)

あたたかい夢のような世界にしばし時を忘れます。心からありがとう!!
場所は環八オーケーストアから高井戸方向へ2本右に入ってすぐ信号のところ。

 

■桃井原っぱ広場(07/11/23更新)

 思いっきりボール投げや駆けっこできる広いな空間。日産の工場跡だった所。これから少しづつ木も植えられ、空間を生かした公園になると聞きいてます。

 

■雨の阿佐ケ谷ジャズストリート(07/10/26撮影))

あいにくの雨でもたくさんの人がジャズを楽しんでいました。傘がスイングしているよう。

 

■花式部(07/10/3更新)

「こんな綺麗な花を屋上でも咲かせたい。」と、環境に強い関心を持たれている 赤子さんのブログから掲載させて頂きました。
赤子さんのブログhttp://blog.goo.ne.jp/kimiko_akatsu/

 

■荻窪白山神社例大祭(07/09/8更新)

 
お祭りは大人になってもワクワクしますね。

 

■月下美人(07/08/28更新)

「夜咲く花」
ご近所の方に月下美人の鉢植えをいただきました。 「一週間くらいで咲きますよ」ということでしたが、2日後の蒸し暑い夕方、蕾がほころび始めました。 開花は一日だけ、それも夜の数時間と聞いていましたから、早速大きな鉢を部屋の中に運び込み、デジカメを用意。 家族で見守る中、蕾はみるみるうちに開いて、赤い顎の中から何重にも重なった白い花びらが現れました。 掌ほどの大きさまで開くと甘い香りが部屋中に漂いました。 熱帯植物のイメージとは程遠い清楚な白い花は、深夜まで輝くように咲き誇っていました。 濃厚な香りと夜目にもあざやかな白い大輪の花は、なんと小型コウモリを呼び寄せる為だとか。 月下美人は虫媒花ならぬ、「コウモリ媒花」だそうです。 花言葉は「儚い夢」。

 

 

■東京梅雨明け(07/08/06更新)

 

■太田黒公園(07/7/11更新)

 

■美しい紫陽花(荻窪民家の軒先にて)(07/06/23撮影)

 

■バラの季節(07/5/27撮影)

 

■ 杉並郷土博物館(07/4/29撮影)



大宮八幡宮から善福寺川の下流に向かって右側の杉並郷土博物館では、奥の古民家で土日と祝日の午後にいろりに火がくべられそこでお茶をいただけます。また常設展示では杉並に在住した文学者の記録や興味深い資料も展示されていました。

 

■天沼弁天池公園(07/4/15撮影)


天沼の地名の由来となった天沼弁天池と呼ばれる池が昔あった場所に、今年の4月に形を変えて公園が開園しました。

 

■妙正寺公園(07/3/29撮影)



妙正寺川のしだれ桜を見に行きましたが4.5日早かったようです。 公園のほうは満開になりかけた最も美しい時期の桜をみることができましした。

 

■都立善福寺緑地公園のはくもくれんが満開でした。(07/3/12撮影)

 

 

■五日市街道から電線がなくなりました

 

■成人の日(杉並公会堂前にて)(07/1/8撮影)

 

■杉並公会堂イルミネーション(06/12/4撮影)


新しく生まれ変った杉並公会堂前に大きなクリスマスツリーのイルミネーションが誕生しました。

 

■善福寺川にて(06/11/23撮影)


カモがたくさん泳いでいました。

 

■今川 区民農園の菊の花

最近の菊の花は色や形もいろいろあるようですね。
それにしましても杉並区の区民農園は少しづつ減ってきているのは残念です。

今回の写真は杉並在住で「ネイチャー散歩東京・札幌」を配信されている方から提供 していただきました。 ブログアドレスhttp://blog.goo.ne.jp/yurinoki2

 

■杉並区の民家にて

 

■阿佐ヶ谷JAZZストリート(06/10/28撮影)

阿佐ヶ谷ジャズストリート 阿佐ヶ谷ジャズストリート

 

■都立善福寺緑地公園グラウンドにて(06/10/08撮影)
善福寺緑地公園グラウンド

やっと晴れた!外で遊ぼう!秋晴れの日。

 

■荻窪白山神社例大祭 女みこし(06/9/7撮影)
女みこし
女みこし

毎年恒例の荻窪白山神社例大祭が8日開催されます。粋な装いの女みこし、見ているだけで元気とパワーを与えてくれます。

 

■高円寺阿波踊り(06/8/27)

盆踊り

 

■盆踊り大会(桃井第二小学校)(06/8/20)

盆踊り

 

■和田堀公園噴水(06/8/4撮影)

和田堀公園噴水

暑中お見舞い申し上げます

 

■杉並公会堂オープン(写真:杉並公会堂提供)

杉並公会堂

 

■中杉通り(阿佐ヶ谷)(06/5/5撮影)
阿佐ヶ谷 中杉通り

新緑が爽やかなこの季節

 

■寿々木園(阿佐ヶ谷釣堀)(06/4/16撮影)
寿々木園

遠出をしない方、ゴールデンウィークに行ってみてはいかがですか?

 

■都立善福寺川公園(06/3/31撮影)
桜満開

さくら満開

 

■観泉寺(桃井)(06/3/9撮影)
梅の花

梅の木が多い観泉寺へ行って様子をみてきました。今年は全体的に梅の開花が遅いように思います。観泉寺の梅は種類によっては満開もあれば5分咲き3分咲きといったところで、もう1週間程後が見頃ではないかといったところでした。
かすかに開いた梅の花から上品でかぐわしい香りを思いっきり吸いこんでみました。場所は青梅街道から桃井の原っぱ広場を抜けて正面に見えるお寺です。

 

■高円寺、早稲田通り沿いののショップウィンドウ(06/1下旬撮影)

休日に、高円寺から荻窪までお散歩・・・早稲田通りを歩いていると、ふっとかわいらしいショップのウィンドウが目に留まりました。今年は「戌年」。なんとも愛らしいワンちゃんですね。思わず笑みがこぼれてしまいます。

 

■荻窪のマンションベランダから見た富士山(06/1/15)

四季折々の富士山の表情が見えます。夕焼けに映える富士山もまた素敵です。(写真に撮ると、ちょっと遠いのが残念ですが・・・・)

 

新年明けましておめでとうございます 
本年も荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺ネットをよろしくお願い致します。

■大宮八幡宮(06/1/1)

■井草八幡宮(06/1/1)

 

■南荻窪OKストア近くのお家 (05/12/17)

いつも楽しみにしているこちらのクリスマスイルミネーションはサンタさんがはしごをのぼっている楽しいもの。毎年デザインが変わり、クリスマス気分に浸れるとっておきのスポットです。いつも本当にありがとうございます。イルミネーションは25日までだそうです。そっと見に行ってね!

 

■紅葉 (05/11/27)

善福寺川のおざき橋(五日市街道と交わったところ)の近くの銀杏の紅葉を見に行き ましたが少し早かったようです。でも桜の木は赤くきれいに紅葉していて、ウォーキ ングをしている元気な人たちをずいぶん見かけました。

 

■荻窪 太田黒公園 (05/11/9)

音楽評論家「太田黒元雄」氏の屋敷跡を杉並区が整備し、昭和56年10月1日に開園されました。お茶室もあり、四季折々の日本庭園を楽しむことができます。

 

■阿佐ヶ谷ジャズストリート 10/28〜29開催

今年も、たくさんのミュージシャン、そしてジャズファンが阿佐谷に集まりました。

 

■厄除け祖師 堀の内 妙法寺(2005.10.16撮影)

落ち着いたたたずまいの境内は心が落ち着きます。毎月3のつく日には縁日が、23日には休憩所で寄席も開かれています。お参りのあとは是非妙法寺名物の揚げまんじゅうを・・・

 

■荻窪中央図書館(2005.10.3撮影)

この中央図書館がさらに庭が広がることを区報でみましたが、とっても楽しみ…。

 

■荻窪 白山神社例大祭のみこし(例大祭2005.9.7〜8)

台風で天候が心配される中、「ワッショイ!ワッショイ!」威勢のいい掛け声が・・・・・この掛け声を聞くと、毎年夏の終わりを感じます。

 

■高円寺阿波踊り(2005.8.26〜28)

高円寺阿波踊り 今年も踊り手の皆さんの熱い思いが伝わってきます。気合十分!!皆さん本当にいい顔してるんです! So Cool!!

 

■阿佐ヶ谷七夕まつり(2005.8.5〜9)
阿佐谷七夕まつり 今年もパールセンター中心に大勢の人で賑わいました。今年は流行の浴衣姿の若いカップルも目だっていたかな?夏の風物詩ですね。